男4人のルームシェア生活(^^)

男4人のルームシェア生活〜鬱を討つ〜

男4人でルームシェアをしてます。仕事にゲームに、毎日を面白おかしく暮らしてます。

ルームシェアをするなら費用やリスクをきちんと分散できる相手にしましょう。

どうも。男4人のルームシェア生活〜鬱を討つ〜を運営している大地です。

 

まず一言。。

 

 

友達とのルームシェアは絶対にやるべきではありません。

もしするなら前提として責任を平等に、お金の割り振りを平等にしてください。

 

もう一言。。。

 

お金の使い方が違ったり、インドア派とアウトドア派など系統が違う人間とルームシェアをするとストレスがものすごく溜まります。

 

ふぅ。。いきなりすみません。(笑)

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1.責任の押し付け、払えなかった時のリスクを何も考えてくれない。

「とりあえずは誰かの口座を設定して、毎月みんなからかかった費用を払った後に回収したらいいじゃん。」と安易に決めたルームシェアの月々の費用の支払いのルール。ルームシェアの家賃は92,800円。電気代やら水道代、ガス代、ネット費用なども合わせると大体12万円は最低でもかかります。真夏、真冬の場合電気代が跳ね上がりおよそ14万円の支払いです。

私の手取りはおよそ19万円。当時カードの支払いや奨学金の支払いもあったので25日の給料日の2日後の時点でほぼ消えてしまう計算でした。私以外は派遣1人とアルバイター2人でしたので、大きな額を払える私にすべての支払いを任されそうになったのです。・・・このときからすでに私の中でわだかまりが出来ていたのでしょうね。。さすがに給料が入って二日後に全部のお金がなくなるは嫌でしたから、コンビニに払い込むような方法を取りました。

なんせ派遣と日雇いアルバイター2人(片方は芸人)。。今振り返ってみると本当に口座からの引き落としにしなくて良かったなと思う次第です。派遣の子はまだしも、日雇いは給料日がバラバラですからね。毎日毎日金がないだの、何かお金のかからん面白いこと起きないかな~とこっちの気持ちまでまいってしまいそうなことばかり言っていました。

もし口座引き落としにしていたら、私の信用情報はズタボロだったでしょう。実際にみんなお金がなくて払い込めない月もありました。・・・あれ?もしかしてズタボロ?(泣)

 

2.ルームシェアを始める前に持っていた甘い3つの考え。

2-1.もっとみんなと学生の時のように遊びたい!!

ルームシェアを始めたのは2016年の12月。早くも1年と4ヶ月が経過します。始めた当初は毎日が遊びの時間で、まるで学生の頃に戻ったかのような感じでとても楽しかったのを今でも覚えております。「あぁ、ルームシェアを思い切ってはじめて良かったな」と始めたばかりの頃は思いました。

まず、なぜルームシェアを始めようと思ったのか。それには3つの理由があります。

 

  1. 休みが合わなくても、毎日一緒だから楽しいはずと思ったこと。
  2. 休日に友人たちとゲームやアニメ鑑賞が出来れば気持ちも上向きになると思ったこと。
  3. 学生の頃のように、勉強しながらも、毎日楽しく過ごせると思ったこと。

 

この3つのことを実現したいと思い、ルームシェア生活を始めました。

わくわくしていた当時に書いていた記事です。今読み返すとほんと楽しそう。

www.daichi-roomshare.com

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私は友人と休日の曜日が異なっていました。火曜、水曜休み。。自分がやりたい不動産業を希望して入社したとはいえ、後悔しました。

案の定、仕事が始まってから友人と満足に遊ぶことが出来ず、ストレスが溜まる毎日でした。会社ではストレスが激しく溜まる職場で、いつも会社に行くことがつらかったです。その辛い気持ちが休みの日にも影響して、趣味のアニメやゲームにも興味を一切持てなくなっていました。休みの日は携帯の電源を切って、ひたすら寝ていました。

これでは何のために仕事をしているのか分からない!ちょっとでも楽しく過ごしたい!と思いルームシェアをみんなに提案したのです。お金はかかるけど、きっとそれ以上の良い思い出が手に入るはずと感じていました。

 

3.結果、私は3人の親友と言えていた友をなくしました。

私は頑固で、いじっぱりで、楽観的で、ぼけーっとすることが大好きです。彼女が出来たらばみんなに自慢したいし、ルームシェアに呼んでも正直歓迎してくれると思いました。しかし蓋をあけてみれば、あんまり呼ばないでほしい。道理に反するから(家賃を払っていなかったから)。というのもうつ病で休職して、借金ができてしまったからしばらく平日は実家に帰って、実家に帰って養生するということで一旦ルームシェアを抜けていたのです。私自身このときにもう辞めたかったのですが、帰る家がないと嘆く3人、そしてやはり少しだけ続けれるなら続けたいという甘ったれた気持ちのせいで解散したいと言い切れませんでした。

振り返ると早い時期からルームシェアでの生活について不満を持っていたことがわかります。家事しないのもいらいらしたなー。ご飯作るのはお前らの役目、洗い物もみんながおらん時にしかしないぞ。・・・死ね。

www.daichi-roomshare.com

 

続けたいと言ったから、名義を残して一旦帰ったのに、休みの日に彼女を連れて帰ったら、この言われよう。もうとにかく何でもいいから理由をつけてでも辞めたい気持ちで一杯になりました。少しでも苦しむようにしてやろうと思う憎しみが溢れていました。

 

そして私は今まで思っていたことを3人の前で言い放ち、3人との縁が切れました。

後悔がないといえば嘘になります。でも正直あの3人の空間にいても遊びの種類も合わないから楽しくもなかったし、話す話題も小学生のような会話ばっかり。ルームシェアを始めた当初はそういった生活を望んでいたけど、実際に仕事をしてたら、愚痴であったり、頑張っていることを話したいと思うようになっていました。

仕事で自分を生かすためにどういったことを日ごろすればいいんだろうとか、将来に向けてどういうことに取り組もうかなとか頭の中ではそういったことばかり考えています。あと大切で何よりも優先したい彼女ができたのも大きい。

だから恐らく、今が離れるときなんだと私は思いました。

「大人になったら、仲の良かった友達とも段々会わなくなってくるんだよ。みんな自分のことで一杯になるから。」と前の上司が言ってました。この意味がこのルームシェア生活を通して実感することができました。

いつまでも学生気分ではダメ。今回縁が切れたのはそういうタイミングだったのだと私は思っています。

もう死んでもルームシェアはしません。

 

 

それではまた。