男4人のルームシェア生活(^^)

男4人のルームシェア生活 ~鬱を討つ~

私のルームシェアやうつ病からの復活の軌跡、知ってほしいことを書いてます。

【元うつ患者の備忘録】時間がありすぎると物欲の波に襲われる。

どうも!だいちです!(^^)/

 

今回の記事から、【元うつ患者の備忘録】という感じで書いていきます。ちょっと後ろ向きな暗い感じがするタイトルですよね。でも【うつ病】という診断を受けた人なんて、日本では大体15人に1人、約6%ぐらいの割合だそうです。

 

これはブログを進めていくうえで大きなアドバンテージになると考えています。

営業マンで、うつ病【だった】人がブログを運営している人の割合なんて何%ぐらいでしょうか。かつルームシェアをしている人となると日本に2人といないのではないでしょうか。

 

活かさないなんてことはありえないですよね|д゚)(笑)

 

ではでは本日のお題についてです。

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1.休職している間はやることが無さ過ぎて、物欲の波に襲われる。

休職の期間が始まった当初は、部屋の隅っこに開けずに積まれていたゲームの山がありましたので、退屈は全くしませんでした。ルームシェアも始めていたので、時間はどんどん過ぎていきました。

ただ一ヶ月、二か月と経過する頃には、積んであったゲームも消化してしまい手持ち無沙汰になってしまいました。その頃には新しいゲームがほしいな!とはあまり思いませんでした。

 

ずっとやっているとさすがに大好きなゲームにも飽きてきました。新たなものを模索しようと色んな雑誌に目を通すと、大学時代に趣味にしていたロードバイクの記事がのってありました。ここからが物欲の波の始まりでした。。

 

2.手元にあるお金を全て使う勢いで生活をしていた。

ロードバイクは入門用のものでも10万円以上はする高価なものです。当然傷病手当しかもらっていない自分が買うなんてダメだな、と最初は考えていました。しかし手元には3か月分一気に入ってきたお金が当時ありました。

 

「半分だけ払って、残りを夏のボーナスで払えばいける・・・?

なんて悪魔のささやきに耳を傾けてしまい購入しました。休職していてもボーナスは一律入るやろ~と甘い考えがあったためです。もちろん今年の夏はこれのせいでえらい目にあいました。二度とボーナス払いは使わないと誓った出来事でした。

 

3.まとめ

休職という制度はとても良い制度ではありますが、何事も自制心をもって望まないと、よりその人を苦しめていく制度にも感じました。お金がないとより深く深くうつ病が進行していくという感覚もありました。

 

要するに休職はするなとは言いませんが、有給を全部消化するぐらいですめば一番良いです。お金がないのは一番きついです。お金で買えないものもありますが、実際はお金があれば大体は何とかなります。

 

元気にばりばり働きましょう(^◇^)

 

 

それではまた( `ー´)ノ