男4人のルームシェア生活(^^)

男4人のルームシェア生活 ~鬱を討つ~

私のルームシェアやうつ病からの復活の軌跡、知ってほしいことを書いてます。

うつ病で半年間休職してかかった費用について

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どうも!男4人のルームシェア生活を運営しているだいちです!(^O^)

 

昨日2か月ぶりぐらいにブログを書いたにも関わらず、コメントをくださった

【LukasDecemberさん】!ありがとうございます<m(__)m>

本当に励みになりますのでうれしい限りです(^O^)これからも少しずつですが、ブログを更新していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

 

 

 

1.毎月にかかっていた諸費用。

さて今日のブログですが、私は結局のところ今年の2月から6月末までと約6か月間休職しておりました。もちろん休職の間は休職手当と傷病手当金、傷病手当付加金での生活となります。

見出しでは一人暮らしと書いていますが、私は一人暮らしではなく、友人とルームシェア生活をしています。一人暮らしとは違えど、実家から離れて生活をしているので当然家賃や食費など雑費がいろいろかかってまいります。

 

だいたいですが、

家賃23000円(4等分しての金額)

食費8000円(同上)

光熱費・ガス・水道代・ネット9000円(同上)

合計約4万円ほどが毎月かかります。

 

一人暮らしと比べるとやはりかなり安くついていると思います。

 

2.頼みの休職手当、傷病手当金、傷病手当付加金について

さて、月々の出費が約4万円に対して、入ってくる収入はどうだったのかというと、初月は元の給料にプラスで休職手当が含まれていたので、税金や財形など諸々引かれておよそ20万円ほどの収入がありました。

 

一か月あたり大体18万円ぐらいの手当金といったところです。諸々引かれて12万円ほどがこれからの毎月入ってくる収入ということになります。

 

残業した月と同じぐらいの収入があったので、初月はとても安心していました。

しかし問題が起きたのは次の月からでした・・・

 

3.全くもって足りないことに気付いた休職2か月目。

休職して1か月目は本当に心身がボロボロで、仕事から解放された快感で1日中引きこもってゲームをする毎日が続いていました。お腹が減ったらお菓子をバクバク食べ、好きなお寿司や焼肉など外食を続けていました。

 

当然多めにあった給料はどんどん消えていきます。あっという間でした。その辺きっとどうかしていたのだと思います。そして給料日が近づいてきて、ふとあることを思いました。「傷病手当って、何もしなくてもらえるのか・・・?」

 

4.時すでに遅し、給与18000円の絶望の休職2か月目、3か月目

傷病手当金、傷病手当付加金は申請しないと支給しません。会社に申請書を送付してください。」と会社に問い合わせて帰ってきたメール。。そして片手には給与明細書。中を見ると、休職手当63000円。税金と財形が引かれて支給額18000円と記載された給与明細。。

 

見た瞬間に「あ、終わった、金が全くない。」と絶望に打ちひしがれました。

 

その次の月も同様に支給額18000円の給与明細。。

そう、傷病手当の申請、支給決定までにはおよそ2か月から3か月かかると言われおります。(いったい何にそんな時間がかかるのか・・・これだからお役所仕事は・・)なんて思うぐらいいらいらしていました。

 

5.月の支払いは4万円と4万円、合わせて8万円。対処方法は・・・

月々のルームシェアの維持費の他に、月々に支払わないといけないものがありました。

それはカードの支払いです。休職する前に、ルームシェアのためにかった自室のテレビや家具、またローンを組んで購入した時計の支払いがあったのです。

 

全く計画性がなかったとしか言いようがありません。。高いものを買えば自ずとやる気が出てくるなんてのを鵜呑みにした自分がアホだったのです。

 

当然に払えません。どうしたか?魔のリボ払いです(T_T)あげく傷病手当金の給付もなくてリボ払いの額すらまともに払えない状態だったので、キャッシングに手を出しました。リボ→キャッシングという魔のスパイラルに陥ったのです。

 

6.ようやく支給された傷病手当、傷病手当付加金

休職4か月目にして漸く手当金が認められ支給されるようになりました。3か月分まとめて入ってきたので約45万円ほどが一気に入金。。舞い上がりましたね。(笑)

まあ今となって考えてみると、舞い上がっている場合ではないのですが。

それを上回る借金がすでに出来上がっていたのですから。

 

7.約半年間で気づいていたら約100万円の借金がありました。

お金がなかった二か月目、三か月目のときに、日ごろの一人の時に食べるごはん代などはすべてカード払いにしていたので、気づいた時には以前から支払っていた分を合わせて100万円近くの借金の塊が出来ていました。

 

カード払い→リボに変更→月々の支払いをキャッシングして返す。

 

底辺中の底辺、屑の所業をこの半年で経験いたしました。まさにこれがどん底の生活なんだろうなと。

 

さすがに親に黙っているわけにもいかないと感じ、訳を説明しました。親にただでさえ休職して迷惑かけていたので、お金の面で苦労をかけたくなかったので今まで話していませんでした。絶対に怒られると思っていたのですが、薄々感づいていたみたいで、「どうやって返そうか」と親身に相談に乗ってくれました。

 

やっぱり親って一番頼りになるなと改めて感じた瞬間でした。とりあえずカード会社で借金をしていることがダメだということで、労金を紹介してもらい金利の安い方に借金を借り換えました。カード会社の金利は暴利ですからね・・・今は少しずつこの借金を返しています。

 

8.この休職の期間を経験して

うつ病で休職をして、半年間ゲームと友人と遊ぶだけの暮らしをしましたが、こんな暮らしは二度としたくないというのが今の気持ちです。毎日暇でもお金がなくて、どこにも遊びにも行けない、家でゲームをするか、友人と生産性のない話しをするだけの生活は本当に苦痛でした。

後半はブログを始めていたので、そこまで辛くはなかったのですが、それでも仕事、もとい生産性のあることを何かしていたいという気持ちにさせてくれました。

ゲームや友人を話すという娯楽は、週に1,2回あれば十分であるということが自分には合っているということが分かりました。

昔はずっとゲームをして暮らしていたい、友達とバカやって過ごせるのなら、お金もそこまでいらないという考えでしたが、この休職の期間を経て、そういった考えは一切消え失せました。

やはり働くからには稼ぎたい、人の役に何かしらでたちたい、ブログなど自分で生み出したコンテンツでお金を稼いで、おいしい食事、良い服、かっこいい車、高層マンションに住みたいなど様々な気持ちがあふれ出ています。

だからこうしてまたブログを再開することができたのだと思うのであります。

 

というわけで皆々様、これからもこんな私ですが宜しくお願いいたします!

 

 

それではまた(^O^)