男4人のルームシェア生活(^^)

男4人のルームシェア生活 ~鬱を討つ~

私のルームシェアやうつ病からの復活の軌跡、知ってほしいことを書いてます。

【読書録】人生を主人公のように成功したければ、自分を変える意思が必要。

どうも!【男4人のルームシェア生活~鬱を討つ~】を運営しているだいち(@daichi_bloger)です(/ω)/

 

 

 

 

今日読んだ書籍から学んだことを記していきます|ω・)

 

 

 

 

 

 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣 (まんがでわかるシリーズ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・学んだ言葉

1.「今しかできない」からといって「やるべき」とは限らない。

2.成功には2つの段階がある。

3.先回りをして聞く人は信頼されない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.「今しかできない」からといって「やるべき」とは限らない。

ある休日の朝。

 

仕事がある日にはあまり出来ない読書、

勉強をやろうと思っているときに、

ふと懐かしい友人から

 

 

「久しぶりに朝から晩まで遊ぼう」

 

 

このような連絡がきたときあなたはどうするでしょうか。

 

「この友人から誘われるなんて珍しい」

「こんなことはもうないかもしれない」

 

 

こういった理由で、

 

突然目の前に現れた『今やるべき』ことを優先してしまって

本来自分が『今やるべき』としていたことを

後回しにしてはいないでしょうか。

 

 

場合によっては、

そういったことも必要かもしれないです。

 

しかし、突然目の前に現れた『今やるべきこと』ばかり

注力しすぎてしまうと、

主体性もなく、

周りに振り回されるだけの人生になってしまいます。

 

それでは、自分の人生を作ることとは縁遠い活動に

時間と労力を割くだけで終わってしまいます。

 

そうではなく、

 

『今、必ずしもやる必要がないように見えるが、将来の自分に役立つ』

 

 

こういった活動に多くのエネルギーを割けるような

環境にしなければならないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.成功には2つの段階がある。

成功には

 

『公的成功』と『私的成功』

 

の2種類があります。

 

『公的成功』とは、

社会でより良い成果をあげることと、

イメージしてください。

 

『公的成功』を成しえるには、

『私的成功』が欠かせません。

 

『公的成功』は

他者に競争で勝つという意味ではありません。

 

多くの人と協力をして、事を成す、

ということです。

 

1人で成し遂げる成功よりも、

多くの人と協力してやるほうが

より大きな成果を上げることが出来ます。

 

『私的成功』とは

 

自分自身がどういう人間なのか、

理解が出来ていて、

その上で、他者を思いやることが出来ている人になることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.先回りをして聞く人は信頼されない。

人の数だけ、様々な考え方や感じ方があります。

 

 

その人を理解するためには、

まず相手が何に悩んでいて、どう考えているのか

しっかりと聞く必要があります。

 

 

いわゆる『傾聴』とよばれるものです。

 

 

この『傾聴』をせずに、

相手の悩みに対して

 

「自分と同じようなことで悩んでいる。」

それなら自分がやったように、

こうした方が1番彼にとっても良いはずだ。

 

 

このように決めつけて、相手の言葉を何も聞かず、

聞き流して自分の意見を言うだけではだめです。

 

 

相手には何も伝わらないですし、

相手は意見を押し付けられているようにしか感じないです。

 

 

しっかりと相手のことをしっかりと聞いて、

 

 

共感を求めているのか、

解決策を求めているのか、

 

判断する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・まとめ

3年後の自分を想像して、その自分になるために計画を立てて過ごしている人と、

何も考えず、ただ目の前で起きることだけに注力して、日々を過ごしている人とでは、

同じ3年でも、必ず差が出てきます。

 

遠い先のこととなると、想像はしがたいと思います。

 

直近で『今しかできないこと』ばかりしていると、

その時は大きな充実感が得られるかもしれませんが、

何年後かに振り返ったときに、

それは果たして自分の将来の糧となっていたのかと疑問に思います。

 

簡単に言うと、

 

遊ぶことももちろん大事ですが、

そればかりでは将来の自分の道を狭めてしまいます。

 

 

なので、3年後の理想の自分を想像し、

それに向けて日々の計画にノルマとして落とし込み、

進捗状況を確認しつつ、その隙間に遊ぶようにしていく。

 

これが大切だと感じました。

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

 

最後まで読んで頂き有難うございました。