男4人のルームシェア生活(^^)

男4人のルームシェア生活 ~鬱を討つ~

私のルームシェアやうつ病からの復活の軌跡、知ってほしいことを書いてます。

【振り返り③】ルームシェアを開始して4か月が経過しました!


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どうも!

男4人でルームシェアをしているだいちです!(/・ω・)/

 

今日は頑張って2本目の記事も書いていこうと思います!

もう少し朝から効率よく行動すれば、もっと記事を書くことが出来ると思うんですけど中々朝は重い腰が上がりません(-_-;)何かいい方法はないかな・・・

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今回の記事も先ほどに続いて「ルームシェア」について書いていきます。前回と前々回の記事でルームシェアのメリットやデメリットについてご紹介させて頂きました。記事の中でも少し書きましたが、ルームシェアをするのであれば最初にいくつかルールを決めておかなければなりません。

実際に4か月過ごしてみて、こういうルールも設けておく必要があったなということがありましたので、最初に取り決めたルールを踏まえてご紹介させて頂きます。

 

3.ルームシェアをするにあたって最初に決めておくべきルール

 3-1.いざという時のために、念書は作成すべき!

私たちも入居前にいくつかのルールを念書という形で取り決めました。

念書というと仰々しく聞こえるかもしれませんが、どれだけ仲が良くてもこういう取り決めはしっかりと決めなければなりません。仮に家賃を支払うことが出来なくなったとします。

何もルールを決めていなければ「おれ家賃払えないからルームシェアから離脱するわ」と言われた際に、家賃に対する取り決めを決めていなかった場合、引き留めることが一切できません。ルームシェアは基本的にメンバーの1人が代表で契約者となります。ルームシェアの人数が2人だった場合、一気に倍の費用を残った1人がその月から支払わなければならなくなります。貸している大家さんにとっては離脱しようがしまいが関係ないですからね。

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これらの理由から、あらかじめ家賃が払えなくなったときはどうするのか離脱するときは何日前に言えばいいのかなどを決めておくことによって未然にトラブルを回避することが出来ますので、しっかりと念書は作成するべきです。

それをしなければ契約者だけが全ての負担を負うことになります。家賃の延滞などしようものなら、将来ローンを組めなくなったりする可能性も出てきます。契約者には多大な負担がかかることを理解してください。

careerpark.jp

3-2.お金の貸し借りについて

これは少し前回の記事でも書きましたが、お金の貸し借りは基本的にすべきではないです。私たちの場合、実際に念書でも記載しましたし、私は口頭でもお金に関することについては皆に強く主張しました。日頃はあまり強く物事を私はあまり言わない方の人間なので、みんな何だか顔が引きつっていました(;´・ω・)(笑)

でも将来的に万に一つでもお金に関する問題が出てきてしまった時に、今までの友人としての関係が崩壊してしまう可能性があります。そういったことを未然に防ぐためにも最初に強く主張する必要があります。

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万一貸し借りをしなければならなくなった場合は、1週間以内に何としてでも返す、用意ができない場合は、最悪親にお願いしてでも用意するということを念書に盛り込みました。こういったことを事前に決めておくことでトラブルも最小限に抑えることが出来ますのでしっかりと決めておくべきです。

 

3-3.家事などを誰がいつやったのか分かる表を作成するべし!

家事というと料理、掃除、洗濯、洗い物、ゴミ捨てなどなどたくさんありますよね。

これはルームシェア内の友人が率先して作成してくれたのですが、誰がいつやったのか記載することによって、「最近洗い物とか洗ってないな~」とか「洗濯物溜まってるしやっとくか~」と各々が思うので、1人だけやってないとかそういうのがあまりないです。案外こういうことでもけんかになったりするので、こういう細やかなことを決めておくことは大事だと感じました。

 

以上3つの記事に分けて「ルームシェアのメリット・デメリット・決めておくべきルール」についてご紹介しました!(*´ω`*)

これからも気づいたことを紹介していきますので、宜しくお願い致します!

 

それではまた!(/・ω・)/